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<投手指名練習>◇30日◇甲子園

甲子園で挽回だ。阪神が、本拠地甲子園で投手指名練習を行った。31日中日戦に先発予定の青柳をはじめ伊藤将、ガンケル、西勇、秋山が参加した。

虎戦士を迎え入れるように聖地の空が晴れた。前日29日に夏の甲子園大会が終幕。29日の決勝は史上最遅で、開催20日間は最長だった。スタンド、バックネット裏の記者席、球場関係者入り口など各所で、撤収作業をはじめとした“衣替え”が行われる中、5人の投手がキャッチボールやノックで汗を流した。

前日29日に広島に敗れ、今季2度目の同一カード3連敗で一気に3位転落。矢野監督は試合後、「最終的に一番上にいることが大事」と前を向いた。8月最後となる31日中日戦は、1日のエキシビションマッチ西武戦以来、29日ぶりとなる聖地でのゲーム。残り44試合。「わが家」で再スタートを切るため、各選手は黙々と調整に励んだ。




ひと月ぶりに戻ってきました。 阪神、29日ぶり聖地甲子園での戦いへ 投手指名練習に青柳、西勇輝ら参加  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202108300000304.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 


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