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 阪神ドラフト2位・鈴木(創価大)が24日、沖縄・宜野座キャンプでの紅白戦に7回に4番手で登板した。先頭の近本を力勝負で二ゴロに抑えると、糸原四球のあと、ロハス・ジュニアも遊ゴロ併殺に抑え、予定の1回を無安打無失点と結果を出した。

 テーマとして掲げたのはストライク先行だった。「どんどんストライクを取っていって、打たれても抑えてもバッターと勝負していきたい」という狙いは近本にボール先行、糸原にも四球と課題をクリアすることはできなかったが、何よりほしい結果に安堵の表情だった。

 前回登板の20日中日戦では、4回から3番手として登板。四球で走者1人を許しながらも無失点に抑えた。球威は実証しているだけに、あとは制球力がポイントだ。

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