とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 2ちゃんねるやオープン2ちゃんねる、ツイッターなどからまとめてます

    41歳11カ月

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    <ロッテ-オリックス>◇8日◇ZOZOマリン

    オリックス能見篤史投手兼任コーチ(41)が8日のロッテ8回戦(ZOZOマリン)で、NPB通算1500奪三振を記録した。

    3点リードの9回にマウンドに上がり、先頭のレアードを空振り三振に仕留め、区切りの記録を達成。NPB史上57人目の奪三振記録で、オリックスでは18年4月10日楽天戦で達成した金子千尋(現・日本ハム)以来となった。

    試合後は、これまでの1500三振の記憶をたどり「キャッチャーとの共同作業。キャッチャーに助けられている部分もある。僕だけがクローズアップされますが、キャッチャーなしにはできないこと」と、阪神時代からバッテリーを組んだ歴代の捕手に感謝した。

    記念のボールには“勲章”が刻まれている。「僕は(節目は)気にならないんですが、広報さんが気を使ってくれて三振したボールを取ってもらっていた。かばんの中に入っています。しっかり泥の付いたね」と、決め球のフォークで奪った三振に胸を張った。記念球は「せっかく頂いたので(家に)飾ります」と父親の顔も見せた。

    能見は05年に阪神入団。12年には年間172三振を奪い、最多奪三振のタイトルを獲得していた。

    経験豊富な左腕が新天地で輝いている。2日ソフトバンク戦(京セラドーム大阪)で5-4の9回に登板し、1点リードを守りきって移籍後初セーブをマーク。能見は阪神時代の昨年11月11日に41歳5カ月でセーブを挙げており、40代になってから2球団でセーブを挙げたのは史上初の記録。この日で移籍後2セーブ目をマークした。

    ▼通算1500奪三振=能見(オリックス) 8日のロッテ8回戦(ZOZOマリン)の9回、レアードを空振り三振に仕留めて達成。プロ野球57人目。初奪三振は阪神時代の05年4月3日のヤクルト3回戦(大阪ドーム)で青木から。41歳11カ月での達成は07年小宮山(ロッテ)に並ぶ最年長記録。




    オリックス能見篤史が通算1500奪三振 史上最年長タイ41歳11カ月  https://www.nikkansports.com/baseball/photonews/photonews_nsInc_202105080000728-2.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp  ぐうカッコよ😍



    をを〜!能見くん1500奪三振おめでとう〜!! 虎のユニフォームで見られなかったのは残念だけど、こうして活躍する姿が見られるのは嬉しいね☺️


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    能見2


     ◇パ・リーグ オリックス5-4ソフトバンク(2021年5月2日 京セラD)

     オリックス・能見が移籍後初セーブを挙げた。1点差の9回に登板。先頭・真砂に中前打を許し、続く松田の犠打で1死二塁を背負ったが、代打・デスパイネを遊ゴロ、最後は川島を三ゴロに仕留め逃げ切った。「シチュエーション的には、そういう(厳しい)場面だったので、腹をくくって、いくしかないと」と振り返った。

     能見は阪神での最後の登板となった昨年11月11日のDeNA戦で最終9回を1回無失点に締め41歳5カ月で阪神での最長年記録を達成。オリックスでは、07年吉田修司氏が記録した40歳7カ月を更新する41歳11カ月での到達となり、史上初の「複数球団での最年長セーブ」となった。

     打線は宗の決勝2ランを皮切りに、モヤの2ラン、伏見のNPB通算10万5000号となるソロ本塁打の一発攻勢。今季チーム最多1試合3発で2桁10安打を飾った。




    #最年長記録#能見篤史 投手兼任コーチが 41歳11か月で球団最年長セーブを記録! これまでの球団最年長セーブは #吉田修司 投手の40歳7か月でした。 さらに、阪神にも在籍した能見投手は NPB史上初の複数球団での最年長セーブ記録! #オリックス #阪神 #Bs2021



    @nikkan_mashiba 1500奪三振ももうすぐですね?


    続きを読む

    このページのトップヘ