とらほー速報

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    6回2失点

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     「中日-阪神」(28日、バンテリンドーム)

     先発した阪神・青柳晃洋投手(27)が6回3安打2失点。94球の粘投で試合を作ったが、二回の投球が悔やまれる結果となった。

     1死から高橋周を四球で出塁を許すと、続く阿部の二ゴロで一走が二塁に進塁し、2死二塁。ここで昨夜、西勇から決勝打を放った木下拓と相対した。

     カウント2-1からの4球目の直球を右方向に弾き返され、1点を先取された。さらに、続く根尾にも右前適時打を打たれ、追加点を取られてしまった。

     三回以降は立ち直り、その後許した安打は六回2死からガーバーに浴びた中前打の1本のみ。クオリティ・スタート(6イニング以上を投げ、3自責点以内)を達成したが、勝ち星が付くことはなかった。

     降板後、青柳は「先発投手として先制点を与えてしまった所は反省点です。ここからチームが逆転してくれることを信じて応援します」とコメントした。




    んで2失点の好投で負け付くねん 西も青柳も可哀想



    青柳「6回3安打2失点の何がいけないんですか」


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     「ウエスタン、オリックス5-5阪神」(14日、京セラドーム大阪)

     驚異の修正能力を見せつけた。“大人の投球”だ。阪神の先発・西純が6回4安打2失点と役割を果たした。

     立ち上がりは苦戦した。「納得いくボールが投げられず、力んでしまった」と、三回までは制球が乱れ、ボール先行の投球が続いた。バランスを崩し帽子が落ちる。何度も首をかしげた。しかし、ここからがひと味違う。

     「四回からは逆に力を抜く感じで。5割ぐらいのイメージで投げたらバランス良く投げられました」と、変化球主体の投球にシフトチェンジ。四、五回を三者凡退に抑えた。特にさえわたったのがフォーク。「一番ストライクが取れて、状態が良かった」と、普段は多投しない球種を軸とする器用さを見せた。

     ただ、反省もある。六回、テンポ良く2死を取り4番・佐野如に対しての初球。カウントを取りにいったフォークをすくい上げられソロを被弾。「もうちょっと丁寧にいけたんじゃないかな」と悔しさをにじませた。

     それでも3戦連続で6回を投げ、自責点3以下に抑えるクオリティースタート達成。だが本人は「やっぱり上を目指しているので。最低限だと思います」と満足しない。未来の虎のエース候補は、心も技術も、着実に進化を遂げている。




    西純くん 2021/04/14 京セラ #西純矢 #阪神タイガース https://t.co/gUN2xAbeqr






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    <阪神0-3巨人>◇8日◇甲子園

    阪神秋山拓巳投手は粘りの投球を続けるも、6回6安打2失点で今季初黒星を喫した。「三振が多くていつもと違うピッチングだったので、しんどいところはありましたけど、とにかくもっとリズムを持ってこられるピッチングがしたかった」。

    初回1死、2番坂本にバックスクリーン左横へ運ばれ、先制の1号ソロを被弾。そこからは直球で見逃し、変化球で空振り三振と毎回の10三振を奪った。打たせて取る本来の投球とは変わったが、巨人打線のバットには当てさせなかった。

    悔やんだのは4回。連打を浴び、味方の失策もからんで1死二、三塁から、吉川尚を申告敬遠。1死満塁から、炭谷に直球を捉えられ2点目の中犠飛を許した。「申告敬遠して、あそこはゴロを打たせないと、というところだった」。それでも、矢野監督は「1点ずつなんでね。やむをえないというか、先発としての投球というのはしっかりしてくれた」と仕事を評価。次は投打がかみ合った試合で2勝目をつかみたい。




    阪神秋山粘投6回2失点も初黒星「リズムを持ってこられる投球したかった」(日刊スポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/c6d09270f8c8d10d972db963fcdacb25979a2da6  本来のピッチングとは少し違いましたが 10奪三振の好投 さすがの秋山君でした🙂🐯



    阪神0-3巨人 今の巨人に負けるとしたらロースコア…考えていた結果になってしまい残念な完封負けでした 秋山投手は6回2失点と役割を果たしてくれました!先発陣は安定しているので点を取れるかどうかがキーです 連敗はしたくないなぁ…藤浪投手と打線に期待!! ▲0.55


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     「ヤクルト-阪神」(27日、神宮球場)

     先発した阪神・秋山拓巳投手が、6回4安打2失点のピッチング。今季ここまで4戦2勝0敗と相性のいいヤクルトを相手に、自身6勝目の権利を手にして降板した。

     1点リードの初回に、2死からの3連打で2点を失って逆転されたが、その後は安定したピッチングを展開。二回と三回はいずれも3者凡退。四回2死二塁のピンチでは、エスコバーの左前に落ちようかという打球を、左翼・サンズのダイビングキャッチに救われた。五回と六回はリズムよく3人で抑えた。

     七回の攻撃で、2点を追加してなおも1死満塁となった打席で、代打・中谷を送られて、リリーフ陣に後を託す形となった。バットでは六回1死から左翼越えの二塁打を放つなど、投打で勝利への執念を示した一戦となった。

     七回からは2番手でエドワーズがマウンドに上がった。




    雨のせいかいつもより遅い秋山 でも6回2失点



    秋山くんも初回2失点したけど結局6回2失点でQSクリア。 打線も珍しく2桁安打で8点目。 終戦感は漂ってるけど、同一カード3連敗は避けないとね。


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     「阪神-ヤクルト」(2日、甲子園球場)

     前回8月26日・中日戦で甲子園での先発初白星をつかんだ阪神・オネルキ・ガルシア投手(31)。聖地連勝を狙ったが、達成することはできなかった。

     立ち上がりは三者凡退。だが、続く二回。先頭の村上に中越え三塁打を浴びた後、塩見の二ゴロの間に生還され、あっさり先制点を許してしまった。

     三回は失策から流れが変わってしまった。1死から坂口が遊撃方向にゴロを放ったが、これを遊撃・木浪が失策。その後1死一、二塁となり山田哲の中前適時打が飛び出し、2点目を奪われた。

     四回以降はエンジンもかかってきたか、テンポ良くアウトを刻んでいき、打たせた安打はわずかに1本。五回と六回は三者凡退に抑えた。序盤に失点を重ねたことは悔しいが、6回5安打2失点、5奪三振。107球を投げ、先発投手としての役割は果たした。六回裏に代打・俊介が送られ、降板となった。

     打線も遅球を操るアンダースローの山中相手に六回終了時点で2安打とかなり苦しめられており、援護点はなかった。




    ガルシア6回2失点QS達成してるよね #hanshin



    6回2失点QSなのに相変わらず勝てないガルシアホント可哀想 やる気なくなるやろうな…


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