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 背中の張りが癒え、あす25日のロッテ戦から1軍に合流予定の阪神・大山について、井上ヘッドコーチが交流戦初戦から「4番・三塁」での起用を示唆した。

 「4番は大山で行きたいなと思うし、DHでということは、ほぼほぼないと思っていい。監督もその考えは持ってくれていると思う。(1軍を)2週間くらい離れていたから、まず6番で7番でというのは頭にない」

 首脳陣の信頼感がうかがえる。4番の椅子を用意してもらっている以上、大山もいい状態で臨みたいところ。この日はウエスタン・リーグ中日戦に2日連続で「4番・三塁」で先発。3回1死一、二塁では松葉の甘い変化球を左前打した。三塁守備では打球処理は7回の一度だけだったが軽快にゴロをさばいた。実戦復帰後2戦目でフル出場し、平田2軍監督も「何の問題もない」と状態に関しては太鼓判を押した。

 大山自身も22日の試合後には「試合に出てチームの勝利に貢献しないと意味がない」と前を見据えており、離脱してチームに迷惑をかけた分は結果で取り返そうと、静かに闘志を燃やしている。

 大山の復帰で「4番・三塁」の代役を務めたドラフト1位・佐藤輝は開幕当初の「6番・右翼」に戻る見込み。強力布陣で苦手とする交流戦でも白星を重ね、首位固めを進める。




4番はやはり大山か。 阪神4番は大山!! 25日開幕の交流戦ではDHでなく三塁を守る 佐藤輝は「6番・右翼」が濃厚― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/05/24/kiji/20210524s00001173151000c.html 



大山が帰ってくれば糸原の抜けた打線を繋ぎ直してくれると信じてる 阪神の4番の野球力の高さは半端ない


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