◆JERAセ・リーグ 阪神―DeNA(13日・甲子園)阪神の村上頌樹投手が、6回3失点の力投も白星はお預けとなった。DeNA戦は4月1日に中継ぎとして登板したが、先発は今季初。4回まで関根の2安打のみに抑えたが、0―0の5回に先頭のソトに四球、京田に左前打で一、二塁。山本に犠打を決められ1死二、三塁から投手の石田に中前2点打を浴び先制点を献上した。2点を追う6回には1死一、三塁のピンチを招きソトを見逃し三振に仕留めたが、京田に中前適時打を許した。7回からは及川が登板。村上は6回を87球7安打1四球3失点、6奪三振の力投も今季7勝目はお預けとなった。
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阪神 村上頌樹、7勝目お預け…援護恵まれず DeNA戦今季初先発6回3失点の力投
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