とらほー速報

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    U2ポーズ

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     プロ野球の話題を深掘りする「ウラ見せ探見隊」-。佐藤輝のZポーズやマルテのラパンパラなどホームラン後のパフォーマンスで注目を集める阪神の舞台裏に迫った。井上一樹ヘッドコーチ(49)が経緯を明かしつつ、時代が変わったことでファンや選手たちに受け入れられたのではと分析した。

      ◇  ◇

     矢野阪神を象徴する一幕と言っても過言ではないだろう。本塁打を打った選手がベンチに戻った時に見せる独自パフォーマンス。「推奨派」と話す井上ヘッドコーチは一体感を生み出す上で必要だと感じ、“強制”していることを明かした。

     代表的な一つがマルテの「ラパンパラポーズ」だ。3月27日・ヤクルト戦、試合前の円陣で助っ人砲が自ら「俺がホームランを打ったらみんなもやってくれ。約束するなら打ってやるぜ」と提案したという。翌日の同戦で1号を放ち、ベンチは大盛り上がりで試合も勝利。それからチーム内の決め事になった。

     「北川(打撃コーチ)がやってなくて。あいつ最初『恥ずかしい』って言ってやってなくて。『誰もお前のこと見てねえよ』って言って」と井上ヘッド。マルテが弓を引くような動作をすれば、選手のみならず矢野監督やコーチ陣、スコアラーやマネジャー、通訳までも同じポーズを決めて喜びを共有する。

     「『やれ!』と言ってからみんなやるようになった。みんなやらないといけないの。一体感を出すためにも」

     他球団でもソフトバンク・松田の「熱男」や、西武・山川の「どすこい」など広くファンにも親しまれている独自ポーズ。一昔前までは「カメラに向けておちゃらけたことをするのはタブーとされていた」と同ヘッドは現役時代を回顧する。試合中に白い歯を見せるな-。どこを見て野球をやっとるんや-。阪神もそうだった。しかし、時代は変わった。

     コロナ禍で球場への入場制限がかかる今、ファンサービスの一環としても必要性が高まっている。佐藤輝の「Zポーズ」、サンズの「ハッピーハンズ」、梅野の「U2ポーズ」、陽川の「ゴリラポーズ」…。ホームラン後に笑顔で個性を表現することに対し、批判の声は聞こえてこない。

     チームに一体感や結束力を生み、またファンとの懸け橋にもなっている本塁打後のパフォーマンス。矢野野球を体現しているとも言える選手たちの個性は、現代のプロ野球を映し出している。




    阪神本塁打パフォーマンスで“弾然”一体感 好調の象徴は井上ヘッドの“強制”だった(デイリースポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/1102e47e86308a3a3b1119ae1c2f2c91bd686879  ピンキーさんがここまでやってくれたのは本当に嬉しい誤算だわ。



    井上ってイメージだいぶ違うな。もっと堅物かと思ってた//阪神本塁打パフォーマンスで“弾然”一体感 好調の象徴は井上ヘッドの“強制”だった(デイリースポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/1102e47e86308a3a3b1119ae1c2f2c91bd686879 


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    今年の梅ちゃんは「U2ポーズ」! 阪神梅野隆太郎捕手(29)が、日刊スポーツの取材に応じ、今季の新ホームランパフォーマンスを決めた。2月から日刊スポーツの公式ツイッターアカウント「極トラ・プレミアム」でアイデアを募集し、本人に厳選した10プランをプレゼン。選んだのは梅野のUと背番号2にちなんだ斬新ポーズだ。プロ野球はいよいよ、26日に開幕。応募してくれたファンへの感謝も込め、8年目で初の2桁弾で「U2ポーズ」を量産する意気込みだ。

       ◇   ◇   ◇

    個性豊かな10個のパフォーマンスアイデアを、梅野はじーっと見渡した。

    「コブラポーズ…」

    「ピースポーズは、写真撮ってください、みたい(笑い)」

    日刊スポーツに届いた、約100通のアイデアを集約し、その中から厳選した10個のプランをパネルにしてプレゼン。最終的に梅野が選んだのは…。

    「Uポーズが良くない? やりやすいし、(指)2本だし。ロゴもU2やけん」

    背番号2にちなみ、親指2本を立てて、梅野の頭文字「U」を作るもの。今季からリストバンドなど用具に入っている新たなロゴも「U」と「2」を絡めたもので、「U2ポーズ」として親しみやすそうだ。

    「これにするよ、これが一番いいんじゃない?」

    力強くスタイリッシュな「U2ポーズ」に決定! 阪神では昨季、サンズが本塁打後に「ハッピーハンズ」のパフォーマンスで沸かせたが、今季は梅野にも注目。ファンも一緒に同じポーズを決めれば、甲子園が盛り上がりそうだ。

    企画のきっかけは、今春のキャンプでの梅野へのインタビューだった。「極トラ・プレミアム」のツイッターで梅野に聞きたいことを募集。「背番号2に変わって、新たなホームランパフォーマンスは考えていますか?」の質問に、梅野は「何か案があればどんどん欲しいし、自分1人じゃレパートリーも少ない。何かあればアドバイスください!」と逆提案。再びツイッターとはがきで募集すると、熱烈ファンから多くの楽しいアイデアが届いた。

    昨季は7本塁打で、プロ7年間の最高は19年の9本塁打。2ケタ本塁打をマークすれば、プロ8年目で初めてだ。「一番は勝利打点。チームの勝ちを取れるバッティング。打線のピースとして活躍できるのが一番だと思う」。もちろん目指すは勝利を呼び込む打撃。その先に、キャリアハイの数字も見えてくる。「ホームランバッターじゃないし、ホームランは狙うものじゃない。シーズンを通した時に、結果的にそうなっていたらいいかなと思う」。

    初の2桁弾へこれ以上の励みはない。応募してくれたファンへの感謝を込めた「U2ポーズ」で何度も沸かせ、チームを優勝に導く。【磯綾乃】

    ○…昨季の梅野はシーズン終盤、本塁打を放った後に「しあわせポーズ」を行っていた。昨季までの背番号44にちなみ、両手の4本の指を重ねるポーズ。コロナ禍でファンの少ない甲子園に寂しさを感じたことがきっかけだった。「去年のご時世で、特にお客さん来られないし、少ないし。何かテレビ(カメラに向けて)にやれたらなあと」。思いついたのは4と4を組み合わせて→4合わせ→しあわせポーズ。ファンを思ってのパフォーマンスだった。







    今年の💮梅ちゃん💮 パフォーマンス✨ 「 U2ポーズ 」に決定👍 #阪神タイガース #梅野隆太郎 #日刊スポーツ 阪神梅野決めた!新パフォーマンスは「U2ポーズ」  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202103240001134.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 



    U2ポーズたくさん見せてね*(^o^)/* 阪神梅野決めた!新パフォーマンスは「U2ポーズ」  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202103240001134.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 


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